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東京スリバチ学会&大阪高低差学会 2019年春・合同フィールドワーク

23:20

歓迎!東京スリバチ学会ご一行様 

2019年3月23日(土)、東京スリバチ学会の皆川会長をはじめ、東京や名古屋、宮城など遠方から多くのスリバチ系のみなさまを迎えての合同のフィールドワークを行い、翌24日(日)は、ナカノシマ大学で「東京VS大阪地形自慢バトル」という講演会を行いましたので、その時のレポートです。

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今回は、大阪文化財研究所の古地理図をカシミール3Dの地形図と重ねて歩きました。その時に配布した資料です。

多くの方が顔出しOKの方々だと思うのですが、顔にぼかしを入れさせていただきました。ご了承ください。
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大阪城公園内に残る砲兵工廠の痕跡を見ながら旧大和川が流れていた寝屋川を越えて淀川に架かる川崎橋を渡って天満橋へ

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八軒家浜の解説などを

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八軒家浜跡の昆布屋さんの路地の奥にある石積みの崖をのぞくスリバチな人々。

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崖の延長線上にある古い石段。タモリさんも歩いた場所です。

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ここを大人数で歩くのは楽しいです。

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で、たまたまこの日は、大阪第6地方合同庁舎整備事業に伴う大坂城跡の発掘調査現場での現地説明会だったのでちょこっと寄り道を。かなり大規模な発掘調査で、ここから大名屋敷跡が見つかりました。豊臣家の有力大名だった佐竹義宣の屋敷と考えられており、当時の大名屋敷跡が見つかるのは今回が初めてだそうです。なかなかラッキーでした。

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蒔絵の美しい模様がはっきりと確認できました。

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難波宮の大極殿跡で記念撮影

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玉造稲荷神社に立ち寄って

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真田丸へ向かう途中にある惣構堀の方へ向かう坂道

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たぶん、傍から見たら変な集団なのかもしれない…

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鶴橋駅近くで解散後、ほとんどの方は電車移動せずに歩いて懇親会場がある日本橋へ。途中で高津宮に立ち寄りました。

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道頓堀川をのぞく一行。

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ということで、懇親会場の味園に到着。

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最初はおとなしく報告会などをしてましたが、

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やはり、後半は辛抱たまらず大カラオケ大会に。

で、翌日です。
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たまたま、合同フィールドワークの翌日が日曜なので、「月刊島民」の大迫さんが企画してくださったのが、ナカノシマ大学です。

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会場は、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12階、タイトルは「東京VS大阪地形自慢バトル」。

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ちなみに、大阪はご存知のようにほとんど低地で上町台地が半島のようにちょこんとあるだけ。

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それに比べて東京の地形は、広大な台地にたくさんの谷がある。東西の地形自慢って、あるようでなかった企画かも。

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会場はとてもきれいです。

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窓の外には生駒山や二上山も見えてなかなかいい眺め。

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発売前ですが、『阪神・淡路島「高低差」地形散歩』のチラシを配布してくださってました。大迫さん、ありがとうございます。
関連記事:「凹凸を楽しむ 阪神・淡路島「高低差」地形散歩十三のいま昔を歩こう

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会場は200名ほどで満員御礼。皆川さんのプレゼンも、オチがわかっているのに爆笑してしまった。さすがです。ということで、とても楽しい2日間でした。皆川会長をはじめ、遠方からわざわざ大阪まで来てくださったみなさま、どうもありがとうございました!大阪近郊から集まったみなさま、お疲れさまでした。また、お会いできる日を楽しみにしています!おおきに!!

(追記)
産経新聞さんに当日の取材をしていただき記事にしていただきました。記録としてチラリと。
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大阪高低差学会・2018 秋のフィールドワーク・そうだ京都のヘリ山崎に行こう

01:00

大阪高低差学会・2018 秋のフィールドワーク(山崎)
大阪と京都の境界・山崎の高低差をたどってきた

今回のおまけの缶バッチ。
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11月25日(日)、今回の参加者はほぼ100名。
これ以上はヤバいというギリギリの参加人数でフィールドワークを行いました。ということで、当日のフィールドワークの様子を簡単にご報告します。今回もみなさんのお顔にゆるくモザイクをかけさせていただきました。ご容赦くださいませ。

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西国街道を歩く参加者さん。大行列です。

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ここ数日は雨が降っていないので、水無瀬川も表面には水は流れていませんでした。ちなみに土砂の下を流れています。

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列が長いので、奥の橋の所で信号待ちをしている後続を待っているところ。

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水無瀬の滝は狭いので入れ替え制。

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天王山断層の崖

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天気がよくてよかった。眺めも最高!
ここは広いので100人上がっても大丈夫。

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この崖、名神高速道路の工事の時に逆断層の露頭が現れた場所らしい。

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下にこんな表示板がありました。

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JR下のトンネル。明治9年に官営鉄道が開通した時からあるトンネルでしょうね。

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「なにも足さない。なにも引かない。」の足し引きなしの谷です。

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いちばん向こうまでフィールドワーク参加者の列です。すごいなぁ

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ちなみにここがかつての足し引きなしの谷。

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日本のウイスキーのふるさと山崎の「足し引きなしの谷」の谷頭付近にある椎尾神社。この石段はかつての西観音寺の石段です。

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ここが、京都府と大阪府の境界線である水路が通るトンネル。

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穴に入っていく感じがいいです。

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トンネルの入口は大渋滞。山崎駅のホームにある県境の標識も見えますよ。

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京都と大阪のヘリのトンネル。※イメージ写真(実際は文字はありません)

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摂津国と山城国の境界であり、京都府と大阪府の境界。「従是東山城国」と刻まれた国境石柱があります。その横にある関戸明神。

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アスファルトで隠れているが、境界線の水路に架かるかつての石橋を下から確認するタッキーさん。さすがです。

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谷から流れてくる水を通す札場橋(水路橋)も大渋滞。下は鉄道を通すために人工的に掘られた掘割。タイミングがよければ阪急電車とJRが交差する写真が撮れるかも。

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ここは阪急電車の下から迫力満天の写真が撮れるポイント。電車の中から見たら何事かと思うでしょうね。100名ほぼ撮り鉄状態です。

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ということで、みなさんお疲れさまでした!
参加されたみなさんのおかげでアクシデントもなく楽しいフィールドワークになりました。
つぎはどこに行きましょう?



そうだ京都、のヘリに行こう。•大阪高低差学会 2018 秋のフィールドワーク

16:20

大阪高低差学会 2018 秋のフィールドワークのお知らせです。
今回のテーマは、「そうだ京都、のヘリに行こう。」
大阪と京都の境界エリア・山崎を歩きます。
山崎は、天王山と男山に挟まれ、木津川、宇治川、桂川の三川が交わる狭隘部。
かつては京都と難波を結ぶ船着き場で、山崎から京へは陸路で運ばれ、人と積み荷が集まる要衝でした。
また、旧山城国と旧摂津国との境界エリアで、現在は京都府と大阪府の境界の町。
その境界線は谷から流れる小さな水路です。
そんな境界の町・山崎周辺の高低差を楽しみましょう。

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開催日時:11/25(日)雨天決行(ただし悪天候の場合は中止)
集合場所:JR「島本」駅前の「史跡桜井駅跡史跡公園」
集合時間:12時30分(16時30分頃 JR山崎駅 解散予定)
参加費:1人 300円(資料+記念缶バッチ〈豪華ホログラムバージョン〉+保険料)中学生以下は150円。
お釣りがないようにお願いします。
定員:95名
(同行の方を含め定員になり次第募集を締め切らせていただきます。)
※ 昼食は済ませてお集まりください。
※ 途中ヌケ、途中合流自由です。(コースは最終画像のネタバレ地図をご参照ください)
※ 会員でない方も大歓迎!
※ 懇親会は予定しておりません。ご了承くださいませ。
※ 大人数での行動になりますので、できるだけ列が途切れないようにご協力お願いします。

申し込みは→ https://www.facebook.com/events/702576826770826/

定員になりましたので申込み受付は終了しました。
たくさん参加希望をありがとうございました。(11/7 12:40)


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JR「島本」駅前にある「史跡桜井駅跡史跡公園」に集合です。

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最初に立ち寄るのは後鳥羽上皇も立ち寄ったと伝わる水無瀬の滝。天王山断層によって生じた高さ20メートルの滝です。

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地質は付加体で泥岩っぽくってかなり硬い。

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水無瀬の滝の横に見晴らしのいい高台があります。天王山トンネルの出入口の上。男山がよく見える。

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断層崖です。

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この辺りで記念写真を撮りますよ。

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で、JRの下の水路トンネル。JR京都線は明治9年に開業しているので、このレンガ造りのトンネルも明治一桁生まれでしょう。

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トンネルと抜けたところ。

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西国街道に沿って歩くと水路に水が勢い良く流れています。

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線路の下にもきれいな水が。

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どうやらこの山崎蒸溜所の奥から流れているみたい。ちなみに、トイレがここにあります。

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ここは、もともと西観音寺の参道。片隅に閻魔堂の跡が残っています。

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工場の奥にあるのが椎尾神社。西観音寺の本堂等があった場所です。

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谷からの湧き水が流れています。
この谷を「なにも足さない。なにも引かない。」から「足し引きなしの谷」を我々は呼んでいます。

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この辺りは付加体の混在岩。結構もろいです。

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で、山崎蒸溜所から少し歩いた場所にあるJRの下をくぐるトンネル。

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このトンネルを流れる水路が大阪府と京都府の境界線です。

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「従是東山城国」の石標がある境界線の場所。この水路には石橋が架かっていました。

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関大明神社は、関所「山崎関」が設置されていたのが名前の由来だとか。

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ここは丘陵地を削った掘割。

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それに架かる橋は水路橋。

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山から流れてきた川がここを流れています。掘割を作った時に設置されたのでしょう。

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阪急電車を下から眺めながら歩いて、

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見晴らしのいい高台に。この下の斜面には9世紀頃の瓦窯跡があった場所。国の史跡になっています。男山がよく見える。

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解散はJR山崎駅ですが、大阪方面のホームに境界線の標識がありますよ。

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今回のルート(予定)です。「足し引きなしの谷(山崎蒸溜所)」のところで休憩を予定してます。




大阪高低差学会・2018 春のフィールドワーク・池田

18:00

大阪高低差学会・2018 春のフィールドワーク
池田の谷と断層崖と古墳をたどってきた

4月21日(土)、集合場所での気温がすでに27度。もう完全に初夏です。「暑くなりそうですが、風がここちいいですよね〜」と参加者に無理矢理同意を求めながら、気温がこれ以上上がりませんようにと祈りながらのフィールドワークでした。結果的には、うっすらと汗をかく程度で、ここちよくフィールドワークができたように思います。当日のレポートを簡単に報告します。

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半袖でコース説明をする新之介。写真にはぼかしを入れさせていただきました。ご了承くださいませ。

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今回お配りした資料です。基本的には自然地形を利用していた池田城周辺の谷と、有馬-高槻断層帯に含まれる五月丘断層に沿って断層崖を歩き、池田茶臼山古墳の墳丘にのぼるコース。五月山の麓では、丹波層群の地質の話もさせていただきました。

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伊居太神社の参道。ここも断層崖です。

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境内の西側は断崖絶壁。お参りはそこそこに崖を確認する参加者のみなさん。

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五月山公園の遊具はリニューアルしてかなり変わったのですが、高低差を活かしたコンクリート造りの滑り台は昔のまんま。しかも子供達にはいまだに大人気です。

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池田城北側の谷を下りた所にカバに教われる子供の看板が…

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池田城西側の崖を眺めながら池田城へ。

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ここは、池田城の東側の堀跡。自然の谷地形を活かした堀の右側の崖が主郭部で、離れ小島のようになっている。

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五月丘断層に沿って歩いて行きます。右側は崖です。

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天気もよく、五月丘からの眺望はなかなかでしたよ。

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緩やかだけど長い坂道を上がってきたのでここでプチ休憩。

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で、崖をジグザグに下ります。

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ジグザグ道を80名ほどの人が下りてくるのはなかなか壮観でした。

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塩塚公園の藤棚も満開。

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五月丘古墳を通り、その横にある歴史民族資料館で次に向かう茶臼山古墳から出土した埴輪を見て、

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池田茶臼山古墳へ。「大阪高低差地形散歩 広域編」に載せた写真からかなり変わりましたね。でも、前方後円墳の形がわかりやすくなり墳頂からの眺めも素晴らしいです。

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ということで、みなさんお疲れさまでした。
お天気にめぐまれ、事故やケガもなく、参加されたみなさんのおかげで
楽しいフィールドワークになったと思っております。
次回のフィールドワークは秋を予定しております。
どこにいきましょう?


池田の谷をめぐる・大阪高低差学会 2018 春のフィールドワーク

00:00

(追記 4/6 0:00)
たくさんの参加希望をいただきありがとうございました。定員の70名を超え80名に達しましたので申し込みを締め切らせていただきました。参加予定の皆様、当日お待ちしております。急遽、参加できなくなった場合も連絡いただかなくて大丈夫です。悪天候の場合は、Facebookとツイッターでお知らせします。どうぞよろしくお願い致します。


2018 春のフィールドワークのお知らせです。
今回は池田。 池田といえば、呉織・漢織(クレハトリ・アヤハトリ)伝説や小林一三の旧邸が有名ですが、そういう場所をかすめながら高低差の地形を楽しみたいと思います。地形を巧みに利用してつくられた池田城周辺の谷地形や有馬-高槻断層帯に含まれる五月丘断層の断層崖、墳丘長約60mの前方後円墳である池田茶臼山古墳など、谷と崖と古墳と眺望を楽しみたいと思います。

開催日時:4/21(土)雨天決行(ただし悪天候の場合は中止)
集合場所:阪急「池田」駅前広場
集合時間:12時30分(16時00分頃 池田駅前公園解散予定)

参加費:1人 100円(資料+保険料)中学生以下は50円。
定員:70名

☆記念缶バッチは、高めの仕様にしたため有料にさせてください。スミマセン…
1個150円。各100個かぎり。
お一人様何個でもOKです。
参加人数が増えたため、お1人2個まででお願いします。
お釣りがないようにお願いします。

※ 昼食は済ませてお集まりください。
※ 途中ヌケ、途中合流自由です。
※ 会員でない方も大歓迎!
懇親会は予定しておりません。ご了承くださいませ。

申し込みはこちら↓
https://www.facebook.com/events/359366164549385/

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四角とクリップタイプです。いままでのおまけの缶バッチよりちょっと贅沢仕様です。
ですので1個150円。各100個限り。お一人様何個でもOKです。参加人数が増えたため、お1人2個まででお願いします。

※地形図はカシミール3Dで作成しています。
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今回のコース。池田城と五月丘古墳横の塩塚公園でトイレ休憩します。

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阪急宝塚線「池田」駅の北側にある広場。ここに12時30分集合です。

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あのゴリモンさんが描いたウォンバットの下を通っていきます。

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呉春の横も素通り。

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伊居太神社の石段。

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「伊居太」と書いて「いけだ」です。ちなみに尼崎の伊居太神社は「いこた」です。

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五月山動物園横の谷を眺める…

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五月山には登りませんが、ここから地質が変わるのでちょっと確認しましょう。

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池田城北側の谷へ

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池田城で記念撮影をします。あの芝生のところで。

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下の堀を歩きます。

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谷へ。

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坂道。

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谷。

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ゆるい長い坂道。ここがちょっとしんどいかも。

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すると見晴らしのいい五月丘へ。

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千里丘陵を一望。ここも断層崖です。

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下の公園へ。

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五月丘古墳。

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古墳の横にある池田市歴史民俗資料館。次に向かう池田茶臼山古墳の埴輪が置かれています。

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なんかすっかり整備されてきれいになった池田茶臼山古墳。

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後円部から前方部を。墳丘の上は結構眺めがいいです。

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帰路途中に小林一三旧邸の前を通ります。入りませんが途中ヌケOKですよ。

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で、池田駅前公園で16時頃解散予定です。
今回は、何度か横断歩道を渡りますので気を付けてくださいね。
フィールドワークをするにはいい季節です。
高低差を楽しみましょう!





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